
どれだけこの記事に需要があるかわかりませんが、Fanatecのメールのニュースレターとか、Xに投稿されていたので、少しまとめてみました。誰の参考になるかわかりませんが、何かの参考になれば!
Fanatecは、8月21日ごろに2つのバンドルを発表。投稿を見る限り、期間限定ではないセット商品のよう。いろいろな商品の組み合わせなので、どれか一つでも品切れになるとなかなか在庫が復活しないと思うので、この組み合わせを元々狙っていた人はご注意を。
これを組み立てて、モニターを取り付けて、プレステやXBOXを繋げば、ゲームを開始することができるセットと言えば分かりやすいか。
それが40万円越えなんだけど、ハンコンとコクピットに40万円までも出さなくても、プレステやXBOX、PCのレースゲームはできるよ。という話もある。参考までに40万円を超え出すと、こんな感じの完成したセットが手に入るという話。(もっと安く済ませたいのなら、質感は結構落ちるがGTDDPROにCSLコクピットとか、国内メーカーさんのコクピットという手もある。PSやXBOXにこだわらなければ他の選択肢も出てくる。)
XBOXとかプレステとか考えなくて、PCだけでできればいいなら12万円とちょっとでこんなのもある。(モニタ用の台とかは含まれてないけど)

FANATEC製品は、FANATEC公式サイトと
ZENKAIRACING(国内正規販売店)の両方から購入できます。
いずれも正規ルートのため、製品の品質・保証内容は同一です。
ただし、価格・送料・納期・在庫状況は購入先によって異なります。
※セール時期や為替状況によって、有利な購入先は変わります。
GTDDExtreme(プレステ対応)・V3ペダルと、Clubsport GT Cockpit(モニターの台付き)のセット
¥423,789!!!(バラで買うと¥498,575なので、約7.5万円安くなる。この!!!は、安いという意味ではない。40万越えとか、すごーって感じの!!!。)
このセットだと、モニタと、プレステまたはPCを繋げればすぐに遊べる。(ステアリングを対応のものに変えたらXBOXでも遊べる)ちなみに、どのSIMもコクピットもそうだが、組み立て&調整は重労働となり大変だと思う。

GTDDExtremeとは、ステアリングとモーター部分のセットの名前。僕も、モーターの部分は今もガシガシ使っている。関連記事はこちら↓

グランツーリスモライセンス製品。グランツーリスモやりたいお金持ちはとりあえず、これ買っておいたら部屋がそれっぽくなる。

以下の公式サイトから購入可能。なかなか思い切りがいい人じゃないと買えない価格。フレームが白のものもあり。価格は同じです。

白、美しいですが、これを白く保ち続けるのもそれなりの努力が必要かもしれない。

Clubsport DD+(PS対応)& GT3 Enduranceステアリング(Xbox対応)・V3ペダルとClubsport GT Cockpit(モニターの台付き)のセット
前のセットと比べると、ステアリングだけ違います。
このセットを買っておいたら、プレステも、XBOXも遊べるというセット。FANATECではホイールベース(モーター側)でプレステ側の認証をし、ステアリングでXBOXの認証をする。
前述のGTDDExtremeのセットについてはプレステとPCのみ対応。(モーター側にはプレステ認証があるが、ステアリング側はXBOX認証チップはないため。でも、追加でXBOX対応ステアリングを購入すればXBOXでも遊べる)
¥485,167!!!(バラで買うと¥570,785なので、約8.5万円割引)


こちらも同じ価格で白バージョンがあります。


あまりいないと思うけど、買おうかなと思っている人向け情報
円形のステアリングのやつか、GT Enduranceのやつか?
円形のステアリング(GTDDExtreme)のやつは、GT Enduranceのやつに比べて6万円安い。
というか、ここの商品を選ぶ人にとっては6万円の差は誤差?かと思います。
どちらがいいか?と聞かれたら、GT Enduranceの方がフレームが金属でできており明らかに剛性感が高いので、このクラスのセットを購入する人に対しては、GT Enduranceのやつ。(このステアリングのデザインが気にいればの話ですが)また、GTDDExtremeは樹脂部分が目立つということはお伝えしておきます。


ドリフトやラリーがしたくなった場合は、円形のステアリングが欲しければ、これを買い足したら満足感は高いと思う。(このステアリングもXBOX対応となる。またそもそもモーター側がプレステ対応なので、プレステもXBOXもPCも遊べる。)

搭載可能なモニタについて
モニタは、32〜55インチまで搭載可能。(100x100mmから400x400mmまで対応するVESAマウント)75x75のVESA規格には対応せず、100x100mm〜400x400mmのVESA規格となっていますので、ご自身のモニタの取り付け部分の規格は要チェックです。55型テレビとかをみてみたんですが、300×200のVESA規格とかなら見つかるんですが、400×400なんていうのが見つからないので、ちょっと工夫が必要かもしれないですね。

3画面にも拡張可能です。その辺は、こちらを読んでもらえれば。
GT Cockpitの部品についてまとめたもの↓↓↓
シフターやハンドブレーキを取り付けたいなら追加の金具が必要


ハンドブレーキは、シフターの隣に取り付けることになるでしょう。

このシフター&ハンドブレーキ用の台ですが、左右非対称のパーツになるので、どちらか選んで購入しないといけないんですよね。(お金持ちの方なら両方購入するのは止めませんが)ここには載せていませんが、白いものも左右それぞれあります。他人事ですが在庫管理大変そう。


FANATECのXの投稿から。それなりにお部屋が広かったり、余ったお部屋がある方じゃないと、大変なことになりそうです。(まぁ、現在僕も同じような感じですが)


各製品は、購入先によって価格・納期・取扱状況が異なります。
- FANATEC公式:公式価格での販売。 セールが実施されることがあるほか、全商品を取り扱っています。
- ZENKAIRACING:取扱商品や在庫量は厳選されていますが、 公式より価格が下がっている場合や、 公式セールに合わせたセールが行われることがあります。
- どちらも3年保証対象。サポートは 公式=海外対応(日本語対応)&国内倉庫/ZENKAIRACING=国内スタッフ対応 となります。
何かの参考、暇つぶしになった方、いいね等いただければ嬉しいです!








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