※Pimax Japanさんより製品(Pimax Crystal SuperとCrystal Light両方)を無償貸与していただき、この記事を書いています。また、この記事のリンクより購入していただけるとその価格の数%の広告費が僕に支払われるという、大人の事情をモチベーションに、頑張って書いています。
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
- まず、言っておくが、iRacingでPimax VRは導入しやすかった
- Pimax Crystal Superの開封
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
- まず、少し紛らわしいPimax Crystal Superの買い方と、本当の価格を簡単に説明する!
- 貸し出されたモジュールエンジンは50PPD
- 再びPimaxのVRの価格の話
- 一般的に、VRってすごいけど不便なこともあるからね
- Pimax VRにまつわる赤裸々な大人のお話
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報まとめ)
- 【条件別】Pimaxをよりお得に購入する方法
- Pimax Crystal SuperのiRacingの導入は個人的には結構簡単に思えた
- いろいろ、試したけど、Pimax Play側のセッティングは、とりあえずデバイスのリフレッシュレートを90Hzに変えとくだけで良さそう。
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
- iRacing側の設定も結構簡単だった
- iRacing側のセッティングは3画面のセッティングほぼそのままで90FPS弱
- ヘッドセット付属のスピーカーについて
- 設定は公式にも書かれてるけど、ちょっと古い気がする
- RTX5070Tiとの相性は?
- Pimax Crystal Superの装着感は?
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
- Pimax Crystal Superの視野角
- PPD:角度1°にどれぐらいのピクセルが入っているか?
- Pimax Crystal Superの発色
- Pimax Crystal Superの発熱
- で、楽しかったの?必要だと思うの?
- Pimax Crystal Superまとめ
- Pimax製品割引情報の詳細
- Pimax製品を検討している方へ(割引情報まとめ)
- 【条件別】Pimaxをよりお得に購入する方法
Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。
以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED
他社VRをご使用中の方は、Crystal Lightをよりお得に購入することができます。
Pimax製品をすでに持っている方、はCrystal Superをよりお得に購入することができます。
詳細は一番下の割引情報をご覧ください。
まず僕のPCのスペックから。
Ryzen 5900X
RTX 5070Ti
DDR4のメモリ:8GBx4=32GB
電源:Antec GSK GOLD 850W
参考までに。5070Ti
Crystal SuperのPC動作環境について(リンク先を下の方にスクロールすると「PC動作環境」という項目があります。
この記事を作成後、異なる視野角のCrystal Superを2台追加で送ってきていただき、3台のCrystap Superを比較しました↓
さらに、最高級の8K-Micro OLEDを貸してもらって書いた記事(比較すると確かに一番綺麗。色表現も↓これが一番深みがあります)
まず、言っておくが、iRacingでPimax VRは導入しやすかった
下の方で使用方法を説明していますが、Pimax Crystal Light、Crystal SuperともにiRacingで使用する際に、昔の僕が持っていたMeta Quest2に比べていろいろとストレスが少なく使えた印象でした。
配線さえして、多少iRacingの設定をすると比較的すぐにVRをiRacingで使用することができました。まぁ、2021年に4〜5万円?ぐらいで購入したVRと、2倍以上の価格の現代のVRを比較するのもアレなんですけどね。
こちらはCrystal Lightの記事です。。。

Pimax Crystal Superの開封

Amazonから発送しているみたいで、製品よりはるかに大きな箱に入って送られてきました。

ダンボールの中はこんな感じで、黒い箱の中に入っています。

凝るインフルエンサーなんかは、机や布とかの上に綺麗に並べて光源を当てて撮るんでしょうけど、僕は床に置いて、蛍光灯の光でスマホでカシャっと撮りますw

高級品なので当たり前なのですが、ヘッドバンドやパッとがしっかりしています。

Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。
以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED
他社VRをご使用中の方は、Crystal Lightをよりお得に購入することができます。
Pimax製品をすでに持っている方、はCrystal Superをよりお得に購入することができます。
詳細は一番下の割引情報をご覧ください。
まず、少し紛らわしいPimax Crystal Superの買い方と、本当の価格を簡単に説明する!

製品提供してもらった企業に対し、「紛らわしい」と書いていいのか、とかそういう議論があるとは思いますが、僕が「紛らわしい」と思ったのは、その頭金制度にありました。現在は、一括払いも選択できます。一括払いで購入する方が割引額が大きくなるため、2025年ブラックフライデー時よりもお得になっていると思います。前払い料金を選択できるモデルもありますが、割引が前払い料金にしか適用されません。
貸し出されたモジュールエンジンは50PPD
Pimax Crystal Superを買おうとしたら、迷うのが「モジュールエンジン」かと思います。
カートに入れる前に、50PPD、57PPD、Ultrawideを選択する必要があります。
今回iRacingで使用するために貸し出されたのは50PPDのモジュールでした。実車の運転席に座って比較してみると50PPDでは視野が狭いですね。なので、Ultrawideモジュールも気になるところではあります。ただ、液晶画面の解像度(ピクセルの数)自体はUltrawideも50PPDも同じなので、ワイドになった分、ピクセルの密度が小さくなるわけで理論上は少し画質は劣化するはず。
Ultrawideの方がいいのか、50PPDがいいのか、これを比較しないことにはこっちを買え!と言い切れないので、さっきUltrawideモジュール貸して!って連絡したところです。
| Ultrawide (default) | 50 PPD | 57 PPD | Micro-OLED | |
|---|---|---|---|---|
| ピクセル数(PPD) | 50 | 50 | 57 | 不明 |
| 片目解像度 | 3840 × 3840 | 3840 × 3840 | 3840 × 3840 | 3840 × 3840 |
| 最高FPS | 90 Hz | 90 Hz | 90 Hz | 90 Hz |
| 水平視野角 | 140° 水平視野角 | 127° 水平視野角 | 120°水平視野角 | 105°水平視野角 |
| アイトラッキング | 実装済 | 実装済 | 実装済 | 実装済 |
再びPimaxのVRの価格の話

Pimax Crystal Superは、とりあえず所有するには30万円弱の高級品なわけです。Crystal Lightなら、14万円ぐらいなので、手が出しやすいかと思います。(Crystal Lightは別のページで)
Pimaxに興味が湧いているが、どう違うのか?そもそも、14万円の方で十分なんじゃないか?等悩んでいるような方も多いかと思います。
今回、両方貸し出してもらったので、iRacingメインで比較してみようと思います。
ちなみに僕は2021年の頭ごろでしょうか、MetaのQuest2をiRacingで使用してみました。ちゃんと動きましたし、レースもできて十分楽しんだのを覚えています。
Meta Quest2のネガティブなことを言うと視野は狭め(水中眼鏡みたいな感じ)、ヘッドバンド構造がイマイチ装着感が安定しなかったり、コードの接続とかの問題でレースが安定しなかったりしていたのを覚えています。(iRacingでレース中にVRがブラックアウトしたら、リタイヤ扱いでレーティングが激落するんですよね。あと、間違いなくどこかにぶつかりますよね。)

とりあえず、Pimaxの貸与品を使用した限りでは、2025年において、Crystal Lightの14万円や、Crystal Superの30万円を出せれば、2021年に僕が体験した時と比べて色々な意味で安定感のあるレースが楽しめるのは確かです。
かと言って、VRに14万円や30万円なんて、僕のような一般庶民だったらなかなか手を出せない額なわけですw
儲かって仕方のない中小企業の社長さんとか、超オタクな方とか、本当に自宅にリアルなサーキットを持ち込みたいレーサーな方、あとフライトシミュレーターマニアな方とか、購入を検討している人がいるのかもしれませんね。
その購買層って2極化していると思うんですよ。悠々自適な方か、忙しいけど結構お金あるから、一番イイやつ欲しい!!みたいな方。
悠々自適な方は、いろいろなメディアを見まくって、品定めして本当に自分の必要としているスペックちょうどのを買おうと狙っていそうですが、忙しい!一番いいの買っときゃ後悔しないっしょ!!的な方、本当に、これ買ってiRacingできるのか?!調べるの面倒くさいから、とにかく簡単にできるかどうかだけ教えてくれ。状態かもしれません。(そんな多忙な方が、僕の記事を読んでるかどうか知りませんが)
この記事では悠々自適な方にも、忙しくてPimaxのVRがiRacingで使えるかどうか、雰囲気を確認したい方、VRに興味がある方に向けて文字でさらーっと読めるように作っています。
個人的には結構簡単にiRacingで使えました。
一般的に、VRってすごいけど不便なこともあるからね
VRと3画面で迷っている方、どちらでもお好きな方でいいと思いますが、どちらも一長一短あります。
個人的には、部屋をコンパクトにしたい方で、タイムを出すのに集中したいとか、レースの世界観にどっぷり浸かりたい方はVRでいいと思います。逆に3画面は、人に見せつけたい人向けですかねw あと、耐久レースも3画面の方が体力的に頑張れるかもしれませんw
多分、下の方でレビューの時に書くことになると思いますが、一般的にVRにすると不便になることもあります。レース前は、液晶画面を見てレースのエントリーをして、Go Raceをクリックした後にVRを被ります。ちょっと面倒ですね。
また、ステアリング上のボタンは、慣れてきて押せると思いますが、スイッチボックスなんかを設置していると、VRを装着している間は見えないわけで、多くのボタンがあるようなボックスなんかだとうまく押すのが難しい気がします。
Pimax VRにまつわる赤裸々な大人のお話
この記事を書いている理由だとかモチベーションは以下の通りです。
Pimax Japanとのお約束ごとで、初回ブログテーマは以下から選べとのことだったので、今回は「完全レビュー」というタイトルにしています。
・完全レビュー
・セットアップガイド
・実況付きプレイブログ(多分動画用の契約書をブログ向けに変えてくれたんだろうw)
・他社製品との比較Pimax Japanから与えられた僕への条件は、
・商品受領後7日以内にコンテンツ案を提出し、14日以内にブログをPimaxに限定公開。確認されたブログを各SNSに投稿する。その他、ブログにクーポンコード・広告リンクを掲載。Pimaxというブランド名を入れること。
否定的な内容を含む場合は、投稿前にPimaxへ通知し、説明または返答の機会を提供することという契約書にサインをしています。
事前のDMにおいて、「多忙のため記事の内容に対する修正の強制はお控えください。(公開後のコメントは受け付け、必要に応じ修正は行うかもしれません。)」とお伝えしています。あと、3ヶ月間Pimaxに関するブログの投稿がないと、Pimaxに商品を返却することになっています。
おそらくどのクリエイターさんも同じような条件でやっているのではないでしょうか?多くのフォロワーを抱えるクリエイターさんによっては費用を受け取っていたりするかもしれません。
最近、最新のVRを触っていなくて、2020年ごろに持っていたQuest2に比べてどこまで進化したんだろう?という思いがあったところ、Pimax VR Japanさんより連絡があり、VRを貸していただける機会を得ました。
最近忙しいので、個人的に不要なものとか、そこまで価値がないと思っているものを送ってもらってレビューするのは、お断りしています。
事前に費用を受け取ると、いろいろとなんか無駄に褒めないといけない気がしてくるのが嫌だったので、閲覧者さんが僕のリンクからPimaxのVRを1個買うごとに得られる広告収入をモチベーションに書いてみたいと思います。(1個あたりVRを購入していただくと、僕の広告収入がその数%だということをお伝えしておきます。最新のレースSIMソフト1本ぐらいは購入できる額になりますね。)
多少売れるか、単純に僕が身近にVRを置いておきたいのなら、Pimaxの細々と情報をアップデートしていくかもしれません。
という、以上の大人の契約を結んだ上で、この記事が書かれていることをご承知の上、読んでいただき、もしPimaxのVRを購入したい方がいれば僕のリンクから購入してくれたら僕がやる気になるという感じです。(その際は忘れずに以下のクーポンコードを使って、割引を受けてください)
Pimax製品を検討している方へ(割引情報まとめ)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED【条件別】Pimaxをよりお得に購入する方法
他社VRヘッドセットをお持ちの方(Crystal Light購入者対象)
他社VR製品を所有している場合、
Crystal Lightをさらに割引価格で購入できるキャンペーンが利用できます。
手順
①購入前に、Pimax公式のキャンペーンページで他社製品のシリアル番号等を入力。
「このキャンペーンをどこで知りましたか?」へ、その他:MASKを入れてくれたら嬉しいです。
②下記リンクから製品をカートに追加
Pimax Crystal Light製品ページ
決済画面で
- 送付される専用クーポンをそれぞれ適用
→ 本体2万円引き+付属品同封Pimax製品をすでにお持ちの方(Crystal Super購入者対象)
Pimax製品ユーザー向けに、
Crystal Superを割引購入できる専用キャンペーンがあります。手順
①購入前に、Pimax公式キャンペーンページでPimax製品のシリアル番号等を入力
「このキャンペーンをどこで知りましたか?」へ、その他:MASKを入れてくれたら嬉しいです。
②以下の製品ページから購入
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED決済画面で
- 送付される専用クーポンをそれぞれ適用→ 本体約2.8万円〜6.2万円引き
Pimax Crystal SuperのiRacingの導入は個人的には結構簡単に思えた

数年前に、一度Meta Quest2をiRacingで使用していたからかもしれませんが、僕にとってこのVRヘッドセットの導入はそんなに大変には思えませんでした。
広告収入が入るからって、あまり嘘は書くつもりはありません。個人的にはすんなりと、導入できたと思いますし、接続も安定していて不満がないんです。(開封して、配線してとかは多少時間かかりましたけど、設定は思ったよりシンプルでした)
多分、以下の説明をサラーっと読んでいただけると、導入時の雰囲気を掴めると思いますし、これ見ながら設定してもらえたら、すぐiRacingで使えるようになると思います。
コントローラーはiRacing遊ぶだけなら一切使用しない

まず、Pimaxのダウンロードサイトに行き、Pimax製品を管理するソフトであるPimax Playをダウンロード。
クリックして起動した際、日本語も選択できます。

ゲストとしてログインしても、結局Pimaxアカウントを作成することになるので、作成してください。

アカウントを作成して、ログインすると以下のような画面が出てきますので、ガイダンスをクリックしてみてください。

すると、デバイス選択画面が出てくるので、Crystal LightまたはCrystal Super等、手元にあるVRを選択します。

ボタンの説明ですね。

この画面は、部品の分解方法の説明ですね。あまり知らなくてもどうにかなるでしょう。

配線の接続です。電源ケーブルの接続方法はこれの通りにお願いします。

DPケーブルをPCに接続し、USBケーブルはUSB3.0に接続してください。ほんとこれだけで接続は終了です。結構簡単。

ファームウェアのアップデート画面が出てくるので、右下の「今すぐアップグレード」をクリックして、更新作業をしましょう。

ファームウェア更新後、Pimaxが使えるようになったらこういう画面が出てくるので、一番下の「Pimax Crystal Super」をクリックしてください。
これをクリックすると購入店舗を聞かれます。適当に選択してアクティベートすると、以下のように「有効期限まであと14日」みたいな表示が出ますので、これでとりあえず使えるようになります。

いろいろ、試したけど、Pimax Play側のセッティングは、とりあえずデバイスのリフレッシュレートを90Hzに変えとくだけで良さそう。
リフレッシュレートを90Hzにしておきました。

他はあまり変えてません

GPU Upscalingについても、Noneが画像が綺麗。他のモードをすると、FPSが若干上がるが、画像が劣化するイメージ。

フレーム補完って、なんかヌメヌメ画像になりそうな予感がしたので、使ってみましたが、一定条件では効いて90FPSに近づくけど、混走の場合30FPSまで低下しました。
「広いFOV」は引き延ばされている感じがするので、あまりよくありませんでした。

元々「クアッドビュー」にはなっているが、このクアッドビューがFPSに結構効くらしい。この辺はまだバランスしか試してない。

僕が遊んでみても、確かに、視線の先はくっきり写り、その周りは焦点が合ってなかったりする。視線を変えて眺めていると焦点が合うようになる。これは僕の目の働きじゃなくて、VRが目の動きを察知して、そこの解像度を上げる処理をしているからのようです。
iRacingは以前、4画面固定フォービエイテッドレンダリングを導入しました。これにより、視界の中心は鮮明に表示され、周辺領域のGPU負荷は軽減されました。これはパフォーマンスを大幅に向上させましたが、鮮明な領域は中央に固定されていました。そのため、少し視線を離すと、端がぼやけて見えることがありました。
シーズン4では、アイトラッキング技術によってこのシステムが刷新されます。視線の動きに合わせてフォーカスエリアが動的に移動し、視線がどこを向いていても、その領域は鮮明で高解像度のまま表示されます。
このアップグレードは、GPU の負荷を軽減するだけでなく、視野全体にわたって一貫した画像の鮮明さを維持するため、パフォーマンスと視覚的忠実度の両方を要求する VR シミュレーション レーサーにとって大きな改善となります。
とか、いろいろと技術が使われているようですが、全部紹介していったら、読むの嫌になると思うので、この辺で。
Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。
以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED
他社VRをご使用中の方は、Crystal Lightをよりお得に購入することができます。
Pimax製品をすでに持っている方、はCrystal Superをよりお得に購入することができます。
詳細は一番下の割引情報をご覧ください。
iRacing側の設定も結構簡単だった
もう、VRのセッティングは終わったわけで、別にVRのコントロラーは一切触らずにiRacingはできます。
UIの左下の「Settings」をクリックし、

Default Sim Display Modeを「OpenXR」とします。ほんとこれだけ。

この状態でいつも通りレースを開始したら、以下のような画面が出てくるので、「Auto Configure(自動設定)」をクリック。(※このボタンクリックの前に他の全てのアプリを消してねと書いています)

そうすると、VRにサーキットが出現。
VRのセンタリング方法
Crystal SuperにiRacingが表示されたらおそらく、センターズレしているので、まっすぐ前を向いてキーボードでセミコロン「;」を押してみてください。センターが合います。
VRを常に使用する場合は、ステアリングにKey Bind>Centerみたいなやつ「;」をクリックして、センタリングの機能を、ステアリングの任意のボタンにしておいたら、何かあったときレース中でもすぐにセンターを元に戻せるので設定しておいたら良いでしょう。
iRacing側のセッティングは3画面のセッティングほぼそのままで90FPS弱

Crystap Superの最大FPSは90FPSなわけです。
20台以上のポルシェ992GT3Cupカーで鈴鹿で走ってもFPS60代後半〜80台が表示されていました。
ヘッドセット付属のスピーカーについて
Crystal Super標準のスピーカーは耳の位置にあるわけだけど、そんなに音は良くない。普通のスピーカーを使用するか、イヤホンを使えばいいと思う。ヘッドフォンでもいい。(ちょっと装着とか考えるとイヤホンもヘッドフォンも一長一短)
付属のスピーカーはスカスカな感じ。イヤホン推奨。オプションのスピーカー¥もあるとは思うが、レースSIMなら、スピーカーか、イヤホンかなと思う。
設定は公式にも書かれてるけど、ちょっと古い気がする
RTX5070Tiとの相性は?
鈴鹿で992GT3Cupカーを20台以上と混走してみたけど、だいたい65~89fpsの間で安定している感じ。全然レースできるし、接続の安定感は感じました。とりあえず、iRacing側の設定を貼っておきます。これが絶対最適!と言うわけではありません。これで、大体65〜89FPS出ましたという参考のためです。もっといろいろとやりようはあって、少ない画像劣化で89FPS貼り付ける方法はあるかも。興味ない方は、ここは飛ばして次へ。

下の木のやつ、OFFにしました。



HDR OFFにしました。

Pimax Crystal Superの装着感は?
まあまあ重いが、しっかり頭に装着が可能なバンドだと思う。

VRの本体側のDPケーブルが下の写真のように本体にしっかり挿さっているので、接続の問題は発生しなさそうな安心感がありました。(昔持ってたOculus Quest2はUSB Type-Cだったので、なんか不安でした)あと、ケーブルも太くてしっかりしている感はある。

一方、レースで首を振ると、ケーブルがシートに引っかかっている感じがする。できればDPケーブルを上から吊るしたりすると、首を振ってもケーブルを邪魔に感じないんだろうと思う。
Pimax製品を検討している方へ(割引情報)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。
以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED
他社VRをご使用中の方は、Crystal Lightをよりお得に購入することができます。
Pimax製品をすでに持っている方、はCrystal Superをよりお得に購入することができます。
詳細は一番下の割引情報をご覧ください。
Pimax Crystal Superの視野角
細かなスペック等を紹介すればいいのかもしれないが、そんな細かいことは購入して被ってみてください。
まずこのCrystal Superを被ったときを一言で表すと、「ヘルメットをかぶった時より視野あるかな」ってな感じか。上下はほぼ気にならない。左右は全くフチが見えないわけではないけど、ほんと視野の端っこにちょっと見えてるぐらいな感じ。だから、ヘルメットかぶってレースしていると感じたら十分視野あるって言ってもいいかもしれない。(これは僕個人の感想ですので、ヘルメットによっても感じ方変わると思うので、参考程度に)
昔僕が購入したQuest2は、小学校とかで使いそうな水中眼鏡な感じだったのを思い出したけど、それに比べると、かなりワイドです。まぁ値段が値段なので。
頑張ってスマホから撮っただけなので、実際はもっと体感できる視野ははるかに広いです。

スマホで頑張ってどうにか撮ったからか、鮮明さを表現しきれていませんが、前述のアイトラッキングモードによって、例えばステアリング中央のポルシェのエンブレムなんかを見るとすごくくっきりはっきり見えたりします。計器類も。
結局は、かぶってもらわないとこの感じは言葉で伝えるのは難しいです。とりあえず、かぶってみてください。14日以内なら返品も可能ですし。
と言いつつも、なんか不親切なのでVRの視界からどのようなものが見えているかイメージできるようにできるだけVRでの視界に似た位置でスクショしてみました。運転中見えてる範囲はこんな感じです。まっすぐ前を向くと、左ミラーが見えるか見えないかぐらい。右のミラーは前を向いているだけだと見えません。多少首を振る必要があると思います。

右ミラーを少し見ようとすると、左ミラーが見えなくなります。ステアリングのところまでは見えます。ちなみにVRの場合、眼球を動かしても、見えません。首を振って初めて見えるようになります。

こう見ると、50PPDよりUltrawideのユニット選んだ方がいいのでは?と思うかもしれませんが、総合的に考えて画質がいい50PPDの方が良いのでは?という海外レビュワーがいたりしました。
PPD:角度1°にどれぐらいのピクセルが入っているか?
かぶってもらわないとわからないと、上で書いたものの、視野に関するスペックですが、視野角(FOV): 57 PPD(水平視野角106°)/50 PPD(水平視野角127°、Labsモードでは最大138°)
の2通りあります。
今回貸し出された50PPDのモデルの場合、視野が127°と、57PPDモデルに比べ広いので、57PPDに比べると表示されるピクセルが少し荒くなって、視野106°に狭くすると表示されるピクセルの密度が上がるようでトレードオフの関係みたいですね。
そして、Ultrawideもあるわけなので、気になるところではあります。→送ってもらいました
Pimax Crystal Superの発色
iRacingの発色自体が結構淡白だと思うので、通常の液晶画面で見ている感じがそのまんま、VR映像として3D化されている感じの色です。
RTX5070Tiじゃなくて、もっとパワフルなグラボで、いろんな設定を上げまくったり、発色変えたりしたらまた新たな世界が見えてくるかもしれないと思いました。
ほんと、液晶で見ている画面のまんまVRの世界に来ましたっていうイメージしておいてもらうと良いと思う。
Pimax Crystal Superの発熱
前面から放熱しているのがわかる程度に暖かくはなっています。夏はどうなのかはわからないけど、冬は気になりませんでした。
で、楽しかったの?必要だと思うの?
数年前、VRでiRacingで遊びまくっていたので、超感動とかではなく、スペックが上がるとこんな感じになるんだ!と感心していたぐらいです。
でも、そういう経験をしたことがない人が、このVRを体験したら、「ここサーキットじゃん」と思うことでしょう。1画面や3画面で感じるのとは異なる、リアルサーキットのスケール感がわかるわけです。「意外とこのストレート狭いんだ」なんて思ったりできます。
Pimax Crystal Superまとめ
・VRは一長一短あるけど、世界観がすごい。あと、Crystal Superは、iRacingで使用しやすいと感じた。
・iRacingにおいて、鈴鹿・ポルシェ992GT3 CUPを20台以上混走で60-90FPSで安定。
・Crystal Super 50PPDモデルの視野は、ヘルメットかぶってるぐらい。左右のミラーが同時に見えないぐらい。Crystal Super Ultrawideモデルはどうなのか、気になるところ。
・Crystal Lightとの比較は他のページで掲載予定。
かぶってもらわないとわかりません。とりあえず手に入れてもらい体験してもらえればと思います。今ならセール価格のクーポンが配布されているので、ご活用ください。
Pimax製品割引情報の詳細
以下の枠内がPimaxの最新の割引情報になります。
※僕のブログ運営の裏話※Pimaxの割引情報は共通管理しており、どこか1ページで以下の枠を更新すれば、各ページに表示される内容も自動的に最新の情報に切り替わるようにしています。
Pimax製品を検討している方へ(割引情報まとめ)
Pimax製品は公式ストアで購入する際、
クーポンコードを併用することで価格を抑えることが可能です。以下のページから購入し、決済画面で
Pimax全機種共通 2%OFF クーポンコード「MASK」 を入力してください。
Pimax Crystal Light製品ページ
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED【条件別】Pimaxをよりお得に購入する方法
他社VRヘッドセットをお持ちの方(Crystal Light購入者対象)
他社VR製品を所有している場合、
Crystal Lightをさらに割引価格で購入できるキャンペーンが利用できます。
手順
①購入前に、Pimax公式のキャンペーンページで他社製品のシリアル番号等を入力。
「このキャンペーンをどこで知りましたか?」へ、その他:MASKを入れてくれたら嬉しいです。
②下記リンクから製品をカートに追加
Pimax Crystal Light製品ページ
決済画面で
- 送付される専用クーポンをそれぞれ適用
→ 本体2万円引き+付属品同封Pimax製品をすでにお持ちの方(Crystal Super購入者対象)
Pimax製品ユーザー向けに、
Crystal Superを割引購入できる専用キャンペーンがあります。手順
①購入前に、Pimax公式キャンペーンページでPimax製品のシリアル番号等を入力
「このキャンペーンをどこで知りましたか?」へ、その他:MASKを入れてくれたら嬉しいです。
②以下の製品ページから購入
Pimax Crystal Super製品ページ
最新 Pimax Crystal Super 8K Micro-OLED決済画面で
- 送付される専用クーポンをそれぞれ適用→ 本体約2.8万円〜6.2万円引き
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