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12/2 FANATECが年末セールを発表
12/3〜12/31 17:00まで
↓↓頑張って年末セールのまとめページ作った↓↓

11/29更新しました!全部の価格、反映。
FANATEC公式セール会場
ZENKAIRACINGセール会場
↓FANATECブラックフライデーの最強比較表作りました
リアルタイム?にいろいろおすすめとか、裏メニューとか、コメントとかも書いています。
ZENKAIRACINGのブラックフライデーはFANATEC公式の1日前の11月24日0時から12/2まで。ZENKAIRAICING側が出している製品ラインナップはこちら↓

以下のページにまとめられている公式サイトのブラックフライデーは、25日の17時から1週間です。

毎年、FANATECのブラックフライデーに関する記事をまとめてきました。数えると、2020年から2024年まで五か年分のFANATECのブラックフライデーを毎年追い続けてきています。気になる方は以下参照ください。過去の価格とかも見られると思います。
- 2020年Fanatec Black Fridayの僕の記事
- 2021年Fanatec Black Fridayの僕の記事
- 2022年Fanatec Black Fridayの僕の記事
- 2023年Fanatec Black Fridayの僕の記事
- 2024年Fanatec Black Fridayの僕の記事
今年、2025年はZENKAIRACINGさんが、日本で唯一のFANATECの正規代理店となりました。その結果、FANATEC公式とZENKAIRACINGのECサイト、どちらでもFANATEC製品が購入できる状態となっており、どちらで購入すべきか悩む方も多いかと思います。
- 注意!公式の予約商品は別のカートに入れて個別決済して!
- FANATEC公式サイトかZENKAIRACINGか?
- Podium DDとPodium Pedalの存在は?
- FANATEC2025のブラックフライデーの目玉製品個人的人気ランキング
- FANATECのペダルは?
- FANATEC Clubsport GT コクピットは?
- 在庫数はどれぐらいなのか?在庫がなくなったらセール終了なのか?
- ZENKAIRACINGのバンドルについて、セール対象商品が入っていると、バラで買った方が安いことがある!?
- ZENKAIRACING ECで買っても計算上問題ないバンドル
- 富豪向けFANATECプレステ対応最高級組み合わせ
- GT Cockpitシフター・ハンドブレーキ用のバンドル
- 最後に
注意!公式の予約商品は別のカートに入れて個別決済して!
※公式ですが、在庫がなくなり、「予約製品」となったものもあります。同じカートに予約製品と、在庫品を入れて購入した場合、予約製品も届かないと発送されません!!予約製品は個別にカートに入れて購入処理して、それが終わった後に在庫がある品を購入しないと、在庫があっても結構待つことになるので注意!!
FANATEC公式サイトかZENKAIRACINGか?
FANATEC公式も、ZENKAIRACINGも日本国内に倉庫を持っています。FANATECの倉庫も、ZENKAIRACINGの倉庫も中を見たことがありませんが、どちらの会社もコロナ禍ごろから、SIMレーシングの流行下でのブラックフライデーセールを経験しています。どちらも倉庫管理のノウハウはあるでしょう。
FANATEC公式のセール期間は、本社のシステム管理が甘いのか、通販サイト側で毎回何かしらハプニングが起こるのですがw ↓こういうのがなぜか170円で間違って売られてて、買えちゃったりしました。運良く僕、買いました。(これは2024年12月に販売された時のお話ですけどね)

また、セール直後は混み合うことが予想されるので、公式が初めての方はあらかじめアカウントを作成、住所や決済方法を登録しておき、セール後の購入までのステップをできる限り少なくしておいた方が良いかと思います。
両社ノウハウも蓄積されてきたことでしょうし、SIM用品に対する需給も落ち着いてきていると思いますので、どちらがどうとかはあまり気にしなくていいかと思います。
今回のセールでは、安さ・在庫・保証をしっかりしてくれるか?何か起こった時に対応してくれるかです。
僕が確認した限り、どちらとも送料無料ですね。(ある程度の価格のものなら)
保証についてですが、FANATEC製品を、FANATEC公式で購入しても、正規代理店ZENKAIRACINGで購入しても以下の通りFANATECの親会社のCorsair社が3年間の保証をするので互角と言えます。
Corsair GmbHは、Fanatecブランド製品(「製品」)をCorsair GmbHまたは 正規販売代理店から直接購入された消費者に対し、通常の使用条件において 材料または製造上の欠陥がないことを、購入日から3年間(「保証期間」)保証します。
FANATECヘルプのページより
FANATEC公式もZENKAIRACINGも対応窓口はあり、FANATEC公式についても日本人の方が対応してくれていますが、ZEKAIRACINGについても日本人のスタッフの方が対応してくれます。
ということで、FANATECのサポートを受けた経験がないので、比較することはできませんが、サポートを受ける時、公式の場合さまざまな情報を入力する必要があります。それを考えるとZENKAIRACINGは、日本人の担当者に繋がるまでが早いかもしれない(と少し思っています)
一方、公式のサイトは商品が充実していますね。スペアパーツまで置いてあります。ZENKAIRACINGは需要がありそうなものに絞って管理している印象があります。
ということで、一長一短ありますが、細かいことは考えずに、まずはセットの組み合わせのセンスと価格だけで決めてもいいと思います。セール品を確認していきましょう。
Podium DDとPodium Pedalの存在は?
先月、ドイツのSIMの見本市(SIM Racing Expo)でPodium DDとPodium Pedalが発表されました。毎年、このブラックフライデーセールが終わる頃に、新製品の予約販売を初めたりしていたと思います。前回はハンドブレーキでしたね。

ただし、以下のページに明確にAvailable Q1 2026(2026年第一四半期)と書かれていることから、もし予約注文だったとしても結構待つことになるんじゃないのかなと思ったり。

だいたいこう言うのって後ろ倒しになっていきますよね。その辺も悩みつつ、セール品を購入するのかどうか考えれば良いかと思います。
FANATEC2025のブラックフライデーの目玉製品個人的人気ランキング
公式とZENKAIRACINGのセール品を、価格と製品・バンドルの価値を考えながら忖度なしに並べていきます。今までは公式だけ見ていたら良かったのですが、ZENKAIRACINGもセールに参戦。そして、購入する時に組み合わせを悩む必要のないバンドル約8%OFFセールが含まれていたため、情報の整理が大変でした。とりあえず、おっさんの半日を費やして作成した記事、読んでみてください。
①プレステ対応のGTDDPRO 5Nmバンドル
おそらく、人気なのはこのあたりかと。プレステ5が値下げされるので、それと同時購入のユーザーもいるかもしれません(PS5とDDPRO一緒に買ったら結構な額になるけど)。

GTDDPRO5Nmのセットは、そのまま買えば、プレステとPCでそのまま遊べるわけで、無難です。とりあえず机に取り付けられるクランプも同封されているので、家に届いて机でやってから考えても良い。(すぐに何かしらのコクピットが欲しくなると思います)発売からある程度経過したことで、ファームウェアが熟成し、安心感があるデバイスかと。
悩みたくない人向けのセットですね。プレステ向けのハンコン考えていて、セール狙ってるなら、とりあえずこれを買っておいたら大丈夫だと思います。このステアリングが嫌だというのであれば、前述のFormula V2.5(X)とかも買って、このセットのステアリングだけフリマで売るとか言う技はあるかと思いますが。


②Clubsport Racing Wheel F1
GTDDPROのセットは約10万円と、安いわけではありませんが、もうちょっとお金に余裕がある方は、1つグレードが上のホイールベース、Clubsport DD+が組み込まれたこのセットを買っておいたら不満はないかと。

GTDDPROなんかは、接続部分が強化樹脂だったりと、合理化(コスト削減)が見られるハンコンですが、以下のClubsport DD+あたりになると、接続部分も金属になり、より激しい使用にも耐えうるし、FFBとは別に追加でモーター自体から高周波振動〜大きな振動までを発生させる技術Fullforce技術が使用されていますので、臨場感が出ます。(今の所、対応しているのはiRacingのみだと思いますが。グランツーリスモも対応するようなことは書いていたのですが、いつになるかは不明。)またステアリングも多くのボタンがあるフォーミュラステアリングなので、フォーミュラ、GT系が多い人はとりあえず追加購入なしで遊べるかと。


③Clubsport Formula V2.5ステアリング

そして、すでにホイールベース(モーター)持っている方で、フォーミュラー型が欲しい方、PCまたはプレステのみで使いたい方は、このFormula V2.5が候補になってきますね。もう一つ、俺オレンジ色のスイッチがあるFormulaV2.5Xが公式でセール対象になっていますが、XBOXユーザーの方は少ないと思うので、このステアリングにしておいたら良いでしょう。


④FANATEC Clubsport Formula V2.5Xステアリング
XBOXの対応必須な方は、セール品のこれです。これはZENKAIRACINGのECサイトには置いてないので、公式のセールの時に買うことになりますね。フォーミュラが好きな方、フォーミュラ・GT系で使いたくて、多くのボタンが欲しい方に良いかと。径が小さいのでCSLDDやGTDDPROの比較的低トルク(少し昔のハンコンに比べたら十分パワフルだけども)のホイールベースで使用する場合でもFFBが腕に伝わりやすいというメリットもあります。


FANATEC CSL Steering Wheel GT3
「Formula V2.5、セール価格でも、ちょっと高いよな。」と思えば、ZENKAIRACING側で、約8%OFFされた最近リニューアルされたCSL Steering Wheel GT3 + QR2 Lite Wheel-sideを購入するのも一つの手かと。材質はFormulaV2.5に比べると樹脂が多めで、ボタンの数もFormula V2.5に比べると減りますが、パドルが4つ付いていたりと、コスパが高いステアリングです。

こちらは樹脂製のクイックリリース(QR2Lite)が標準となっています。GT系ステアリングということで、Formula V2.5の27cmに比べると30cmであり、ほんの少し直径が大きいですね。
ZENKAIRACING 27,645円(プレステ・XBOX使用可)7.85%OFF


FANATEC F1 Esports V2
27cmのフォーミュラーステアリングがいい!コンパクトなステアリングでできる限りFFBを感じ取りたい!というのなら、F1 Esportsですね。これも、比較的リーズナブルなんですよ。そんで持って、クイックリリースが金属製。

ZENKAIRACING 33,535円(プレステ使用可)7.85%OFF


⑤GT DD PRO 8Nm単品



これも、プレステ対応、20%OFFということで、需要があるかと思います。「とりあえずプレステで遊びたい」、というニーズを満たすのは、一番初めに紹介したGTDDPRO5Nmなので、まずはそっちに人気が集中し、もし在庫がなくなったりすると、Formula V2.5とこのホイールベースに注文が入ってくるみたいなことはありそうですね。
まずは既存ユーザー向け。おそらく、CSLDDかGTDDPROユーザーが多いと思います。そうなると、次気になるのはハイトルクなホイールベース。Podium DDの発売は近そうな気はするものの、初めは定価販売でしょうし、ファームウェアの成熟を考えると、ファームウェアが徐々に安定していく過程を含めて楽しめる余裕のある人がPodium DDを購入すれば良いかと思います。
⑥Clubsport DD+単品
現状のラインナップで次を目指すとしたら、個人的にはClubsport DDplusなんですよね。

現状のステアリングがグランツーリスモ純正だったり、丸いCSL V2ステアリングとかの方は、セットで売っているこれが、効率的にフォーミュラステアリングとClubsport DD+を大きく割り引かれた状態でまとめ買いできて良いかと思います。↓ステアリング付きで¥165,378なので、やっぱり、セットの割り安さが目立ちます。

家にステアリングを揃えてしまっている方はDD+の単品になるので、ZENKAIRACINGはこの価格で出すようです。


⑦Podium DD2
モデル末期だと思いますので、分解能やFFBの立ち上がりは最近の機種に軍配があると思います。でも安い。安いからと言って激推しはしませんが、PC専用、定格20Nm、ピーク25Nmの5年保証というとこで、CSLDDからのステップアップの選択肢の一つとなりえます。どれだけ在庫が残っているか、ですね。



⑧CSLDD
QR1モデルの時は安く売られていたので、QR2化されやっと適正価格に戻ってきたという印象ですね。とりあえずFANATECで、というのなら、5Nmモデルがお買い得になっていますね。

FANATEC CSLDD 5Nmモデル
FANATEC CSLDD 8Nmモデル
⑨Clubsport DD
12Nm定格のダイレクトドライブです。ZENKAIRACINGのECサイトでは登場しませんが、公式ではセール予定となっています。Podium DD2と悩むと思います。僕もまだ答えが出ていませんw
フォーミュラをやると12Nmだと足りないと感じる可能性もあるわけで、フォーミュラーの人ならDD2かもしれない。それか、価格を気にしないのならDDプラスという選択肢も捨てがたい。


⑩Podium Steering Wheel BMW M4 GT3
17%OFFということで、欲しかった人は良いタイミングではあります。価格的にそんなにすぐになくなるものでもないと思うので、悩んだら良いかと思います☺️
実車にも使える光るステアリングなんですよね。



11 Porsche Vision GTステアリング



このCSL Elite Steering Wheel Porsche Vision GTですが、先日の記事に書いたように、
ポルシェのVISION GTステアリングですが、フレームはアルミで、作りもこだわりが見られます。一方、クイックリリースが樹脂のQR2Liteが使われているというちょっとミスマッチな感じが気になる製品です。
グリップ部分の剛性は、アルミ製ということもありポルシェVISIONの方が高剛性。一方、4パドルのCSL STEERING WHEEL GT(旧マクラーレンステアリング)の方が機能を考えるとコスパ的には強いでしょう。でも、それは公式のセール対象ではなさそうです。これが気になる方はZENKAIRACING ECサイトのセールを期待するしかないです。

FANATECのペダルは?
今回残念ながら、公式ではセール対象品として表示されていません。年末にかけて公式も何かやる可能性もありますし、Podium Pedalが気になるような人もいると思うので、購入は計画的に。でも、今ペダルが必要で安く購入するなら、7.85%OFFになるZENKAIRACINGからペダルを探して購入するのが現時点ではお得に購入できる方法かと思います。V2とV3ペダルは、ロードセル方式となっていて、ペダルを踏んだ重さが出力されると言うことでその重さを図るためにもブレーキが結構硬くなっているのでハンコンコクピット必須。床に置くだけを考えている方は、一番下のCSLペダル一択になります。
箱車、ドリフト、ラリー等実車感が欲しい人はV3。


実車も含めフォーミュラ系はV2も選択肢に入れればいいと思います。


リーズナブルに。とりあえず床置き、ということであれば、まずはこちらから。


実車派の方は吊り下げ式も。

FANATEC Clubsport GT コクピットは?
コクピットはさまざまな製品があり、多くの製品がFANATECを載せることができるように設計されているでしょう。このコクピットは互換性は間違いないですし、堅牢な作りかと思います。
まぁ、本気の人はアルミフレームで設計したり外注したりするんでしょうけど、確実にFANATEC製品を載せられるのがわかっているのは安心感があるかと。
ZENKAIRACINGでのGTコクピットの販売価格は以下の通り。
白のFANATEC Clubsport GTコクピット
ZENKAIRACING ¥116,251 (14%OFF)



黒のFANATEC Clubsport GTコクピット
ZENKAIRACING 価格 ¥116,251 (14%OFF)



白のコクピットのシート



黒のコクピットシート



3画面にしたい方へ
コクピットと言えば、3画面。(ウルトラワイドぐらいまたはVRにしておくと、お引越しとかあとあと負担少ないと思うけどw)
純正だけを考えると、以下2つを買えば最大55インチ3画面にできるが、合計で7.5万円かかる。(55インチ支えられるのか?さすがに、脚をDIYで足しといた方が精神安定上良さそうだが)


3画面用のアームは写っていないが、サイズ感はこんな感じ。で、コクピットを潜らせることができ、画面を寄せられる。(これ、本ページのさらに下の方で、バンドルで紹介してる)

7.5万円はちょっと。という方は、対応は32インチまでのようだけど、個人的にこれ、便利アイテムなのでは?と思っている。
また、足を追加したこれは一瞬便利かと思うが、形状を見る限り、コクピットを潜らせて画面を顔に近づけるのが難しい。ハードルが高いかもしれないが、安く済ませたいのなら、画面用の金具は上のを選定。脚は自分でどうにか製作するという手があると思う。その辺が手間・32インチより大きなモニタ載せたいなら7.5万円でしっかりとした純正の台買っておいたらいいかもね。
在庫数はどれぐらいなのか?在庫がなくなったらセール終了なのか?
在庫がなくなったらセールが終了なのか、それとも、予約になるけど、セール継続して販売を継続するのか?ZENKAIRACINGの方には、聞けていません。
公式についてもどうなのでしょう?
もし、何か情報が出てこれば追記します。
ZENKAIRACINGのバンドルについて、セール対象商品が入っていると、バラで買った方が安いことがある!?
これは、12月24日ならないと、実際どうかわからない情報です。
どのFANATEC製品でも通常価格の約8%OFF(3%OFFされたものに5%OFFするから、1-0.97×0.95=0.785→7.85%)というのはありがたい。
ただし、ちょっと算数ができる方はふと疑問が湧き起こるかもしれない。
「これ、約8%OFFのバンドル買うんじゃなくて、15%OFFや20%OFFとかセール品と組み合わせてバラで買うとどうなるんだろう?」と。
ZENKAIRACINGさんは、FANATEC以外の商品も扱っていますし、イベントも運営、SIMショップもやっているわけで、常にFANATECの価格のことだけ気してられるほど暇じゃないと推測。(実際はどうかわかりませんよ)
時間があれば、この辺の価格調整もできるのでしょうが、バンドルの組み合わせを結構多く作っているようで、おそらく担当の方は、セール価格を反映して行くの結構大変そう。
だから、セール品が含まれていても、単純に定価を全部足して7.85%OFFで出してくるんじゃないのかな?なんて思っています。
もしそうならば、15〜20%OFFのセール品がそのセットの中に複数個紛れ込んでいた場合、バラで買った方がよくなるパターンがありそうなんですよね。例えばベーシックなフォーミュラ向けのセットですが、3点セットでこのうち2点の割引率が15〜20%なわけです。


| 通常価格(公式・ZENKAI共) | BF単品価格(割引額) | |
| GTDDPRO 8Nm | 90,000 | 72,000(18,000) |
| Formula V2.5 | 56,100 | 44,880(11,100) |
| V2ペダル | 45,000 | 45,000(0) |
| 合計 | 191,100 | 161,880(29100) |
通常価格が191,100円。おそらくこれがブラックフライデーでは、1911000×0.9215=176098円≒176,000円になるのではないでしょうか?
が、ブラックフライデー期間中にZENKAIRACINGで単品で買うと、右の表の通り161,880円になるわけで、バンドル実は安くない問題が発生。そんなこともあるかもしれませんw(ないかも)
そのため、ご購入の際はうまく計算してください。今これを書いているのは11/22土曜日なのですが、この疑問をZENKAIRACINGの方にぶつけてしまうと、もし、その準備をしていなかった場合、急遽日曜日に価格計算して明日0時のセール開始に間に合わせる、というヤバい業務が社員の方々に降ってしまう可能性があるので、そんな疑問点は聞かずに、ひっそりとここに書いておきますw
ZENKAIRACING ECで買っても計算上問題ないバンドル
ということで、セットで買っても、計算上、損しないセットを見繕ってみました。
結果、以下4商品は、セットで買ったら安いかな。と言った感じ。それ以外はバラの方が安い気がします。(ZENKAIRACINGさんが、セール品の価格を考慮したバンドル価格にしてるなら問題ないけど)
プレステ・XBOX対応円形ステアリングのGTDDExtremeとV3ペダル
Clubsport DD+が欲しくて、僕が推しているフォーミュラステアリング付きのRacing Wheel F1が気に入らなくて、このステアリングが良いと言うならこれですね。8%弱で買えるというのは良い機会かと。言っておくけど、セール対象のRacing Wheel F1とV3ペダル買った方がお得度は高いと思ってます。約8%OFFして適当に端数合わせると…
241,000円ぐらい?


同じく、これもセール品が含まれていないのでセットで買う旨みがあります。
309,000円ぐらい?


富豪向けFANATECプレステ対応最高級組み合わせ
「細かいことはわかんないけど、FANATEC。何も考えずに、自宅の広い部屋にとりあえずプレステ用のセットを揃えて、所さんが世田谷ベースでやっているグランツーリスモしてみたい。」みたいな、いろいろと余裕があるけど、細かいことそこまで考えたくない人向けセットです。まずはとりあえずこれで遊んでみてください。定価で買うより35576円安い。これはコクピット・シートがセール品になっていることを加味しても、それよりは安いので買っても良いセット。8%弱OFFを計算すると、
412,300円ぐらい?



3画面にしたいのなら、約2.5万円追加して、腕の部分を購入ですね。(↓両腕部分だけの製品です)

シフターとハンドブレーキが必要なら↓次のバンドルも購入すれば完成です。
GT Cockpitシフター・ハンドブレーキ用のバンドル
目の付け所がおもしろいセット見つけました。GTコクピットを今回のセールで購入した場合、シフターとハンドブレーキを取り付けるためには、シフター用のオプションの台が必要になるわけです。それとシフターとハンドブレーキをセットにして割り引いて出してしまえというセットですね。この金額からさらに5%OFFになるとのことなので、買わないといけないのがわかっていたら買っといた方がいいやつですね。
これらは全てBFセール対象外の商品なので、単純に8%弱OFFです。計算すると
90,600円ぐらい?


GTコクピットですが、オプション品の金具がそれぞれ、左右それぞれ専用品になっています。日本車の配置にしたければ、左シフター用を選択。外車のように右側にシフターが欲しい人は右シフター用を選択する必要があります。

最後に
セール開始されましたね。この記事も更新していこうとはしていますが、すぐに更新できるこのシートをメインに弄っています。気になる方は、こちらをどうぞ↓
ちなみに、昨年はセール終了後に後出しでClubsport DD+が15%OFFセールになりました。なので、こういう後出し系がないとは言い切れません。とか言いつつも欲しい時が買い時です。よーく考えて、無駄遣いをしないように、破綻しない程度に楽しみましょう。
何か参考になった方、いいね等いただければ嬉しいです☺️

































